長崎バイオパークに行ってきたよ!
こんにちは。ケローネです。
先日、かねてより訪れたいと思っていた長崎バイオパーク(公式サイト)に行ってきました。

長崎バイオパーク入り口 撮影日:2026年8月10日 撮影:ケローネ
アクセス
長崎バイオパークは長崎県西海市にある動物園です。私は長崎市街からバスで行きましたが、バスの本数が少ないので車で行くことをおすすめします。
動物
長崎バイオパークで飼育されている動物は他の動物園でも見られるような種類が多いものの、展示のされ方が一味違っています。
展示されている多くの動物が柵やガラスで区切られていないのが特徴です。
カピバラ、マーラ、オオカンガルーは来園者が柵の中に入って動物と同じ空間で過ごしたり餌やりもできます。フラミンゴの群れの中に入れるのはとても珍しいのではないでしょうか。

穴を通って向こう側へ行こうとするアメリカビーバー 撮影日:2026年8月10日 撮影:ケローネ

ベニイロフラミンゴとヨーロッパフラミンゴ 撮影日:2026年8月10日 撮影:ケローネ
ちなみに、伊豆シャボテン動物公園と雰囲気が似ていると思っていたら、園の設計・指導者が同じ(Wikipedia)なのですね。
PAW

PAW入り口 撮影日:2026年8月10日 撮影:ケローネ
園の入口に併設されたPAWもおすすめです(バイオパークの入園料とは別料金)。
PAWは、ペットになるような動物たちと同じ空間で過ごしたり、餌やりや触れ合いができる施設です。
ペットといっても、イヌ、ネコ、モルモット、ヨウムからイグアナやグリーンパイソンまで様々な種類の動物がいるので、動物好きなら癒されること間違いなしです。運がよければ、フタユビナマケモノに餌をあげることもできます。
さいごに
長崎バイオパークはとにかく動物との距離が近い施設です。動物園に行って動物たちを遠くから見るだけでなく、もっと近くでふれあいたいと思っている人には特におすすめです。みなさんもぜひ訪れてみてください。
