企画レポ

けものぽーたるの宣伝をフレンズ学会にて実施しました【レポ】

この記事は2026年5月6日(水)に開催されたオフ会イベント「フレンズ学会」に、本企画の宣伝のためスポンサー参加した内容をまとめたものです。

みなさんごきげんよう。ななみです。

先日、といってももうひと月以上過ぎちゃったんですが、けものフレンズファンによるオフ会『フレンズ学会』へ、この企画の認知向上と参加者募集のためにスポンサー参加をしてきましたので、様子をご報告したいと思います。

目次のような概要は以下の通り。

  1. フレンズ学会とは
  2. このオフ会へスポンサー参加をする意図と意義
  3. 当日の様子
  4. 反応と反響
  5. おわりに
  6. 参考リンク

フレンズ学会とは

けものフレンズ、そしてけものについての「ここ好き」を共有すべく、2019年より活動をしている団体です。ななみも副主催として第一回の立ち上げに参加しておりました。それよりほぼ年に一度の間隔で総合大会という形の大きめのオフ会、そしてゼミという形で小さなオフ会を実施しています。

フレンズ学会ウェブサイト:https://sites.google.com/view/friends-gakkai-2026/
フレンズ学会X(Twitter):https://x.com/friends_gakkai

第五回となる今回の総合大会は調布市にある施設にて行われ、約60人の参加者を擁す規模に成長しています。

第五回は新しい試みとして、アメリカからのリアルタイムでの発表や、獣医でもあるVtuber『北国ここな』さん(XアカウントYouTubeチャンネル)を招聘しての発表など、ますます特色あるオフ会となっております。

スポンサー参加をする意義

ここのウェブサイトについて、現状では二次創作の活動については一旦棚上げとして公式活動や情報をまとめることへ注力しております。

また、今回のオフ会に関しては一般的なオフ会への参加や聴講者という立場ではなく、“スポンサー”つまり宣伝資金を拠出しての参加となります。

一見すると二つは相反するものかと思われるとは思いますがまあ聞いてください。わたしたちの活動もとどのつまり二次創作やオフ会であることはご承知の通り、その団体がけものフレンズや獣を扱うみなさんの中で認知されていくためには、このような参加には大きな意義があると考えております。つまり、身近で狭い世間での認知なしに一足飛びに大きな規模にはなりえない、という考えです。と同時に、相互協力的な活動で持ってお互いに大きくなっていくというシナジーも考慮すれば、おおいに参加に対して意味があるものとなるでしょう。

こんなスペース展開をしました

…………ちょっと考え無しにやり過ぎました。

巨大タペストリー、封筒2種類、その中の送付状、リーフレット、活動のアニュアルレポート、そしてそれらを掲示するための什器一式。なんかすごいことになってしまいました。

それらはもはや一回で動かせるものではなかったので前日の設営日にお邪魔させていただき、設営を終わらせました。過去にわたしが主宰した合同誌でお世話になった台湾の方からふくろうのぬいぐるみなどを頂いたので、せっかくなので飾らせていただきました。

反応と反響

このブース出展のほか、時間をいただいて壇上からの宣伝や動画なども流していただきました。みんなと一緒に「ゼロ災で行こう、ヨシ!」が出来たのは楽しかったのですが、肝心の認知の次の段階である、「一体この団体はなにをしているのか」という部分がおろそかになっている点は否めず、何度となく何をしているところなのかを聞かれてしまうことになりました。

せっかくみなさんにアニュアルレポートやお手紙をお渡しできたので、ここから一気に面白そうなことをしている企画だ!と思っていただけるように活動量を増やしていきたいなと思っております。

なお、この一件で増えた編纂職員は1名です。まあ、人数は重要じゃないですからね。中身をどれだけ充実できるかはその人がどれだけ狂気をもって取り組んでいただけるかに寄っています。だから、みなさんの怪文書という特大オキモチ文章やイラストがあったら是非お寄せいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

おわりに

いろんな思いが聞ける機会って重要だなって改めて思いました。

そんな場所をわたしもみなさんに提供できるように邁進していきますので、ご協力をいただけますとこれ幸い……

あ、この一件から最近は対外的に参加者を「編纂職員(へんさん-しょくいん)」と呼ぶことにしました。非営利団体っぽさ出てるし良いよね。ていうか、これまで役割ごとの名前とかが全然一意に定まってなくてちょっと資料が統一できない問題があってよくないですね。

ひと月以上記事が完成しなくて、だいぶ忘れてしまった部分もありますがそれでもみなさんの情熱が少しでも伝わりますと幸いです。

それでは


参考となる資料、文献やリンク